炉辺会の歩み
| 1923 | ・炉辺会設立 |
|---|---|
| 1927 | ・第一回目の炉辺会総会を開催 |
| 1935 | ・八方尾根明大山寮が完成 |
| 1955 | ・大塚博美OB、JAC第3次マナスル登山隊に参加 |
| 1959 | ・大塚博美OB、日本雪男学術探検隊に参加。冬のソロ・クーンブを歩く。 |
| 1963 | ・ヒマラヤへの登山隊を派遣しようと「遠征研究会」が発足する。 |
| 1964 | ・田村宏明OB、ドーム・ブラン(6830m)単独行(10/22に登頂)。 ・明治大学第1次ニュージーランド遠征 |
| 1965 | ・MAC・炉辺会として初めてのヒマラヤ遠征である明治大学ゴジュンバ・カン登山隊。4/23植村直己登頂。 ・遭難実態調査の活動に対して「山ケイ山岳賞受賞」。 ・明治大学第2次ニュージーランド遠征。翌1966/6/8にクック山に全員登頂。 |
| 1966 | ・植村直己OBはヨーロッパ・アルプスの高峰に登頂。7月にモンブラン、マッターホルンに登頂。 ・植村直己OB、アフリカ最高峰のキリマンジャロに登頂。 |
| 1967 | フランスで国際アルピニスト集会が開かれ、植村直己と伊藤頌司の2名が参加する。 |
| 1968 | ・植村直己OBは南米の高峰アコンカグアに単独登頂。 ・日印合同婦人ヒマラヤ登山隊に須田紀子OG参加。5/13にカイラス峰に全員登頂する。 |
| 1970 | ・JACエベレスト登山隊に大塚博美、藤田佳宏、田村宏明、平野眞市、土肥正毅、植村直己の6名が参加する。植村直己は松浦隊員(早大OB)と共に、日本人として初めて世界最高峰エベレストに登頂する。 ・植村直己がマッキンリーに登頂し、世界初の5大陸最高峰登頂者となる。 |
| 1971 | ・植村直己は山岳同志会隊に参加し、グランドジョラス北壁ウォーカー測稜を完登する。 ・国際エベレスト南壁に登山隊に植村直己が参加。 |
| 1975 | ・明治大学チューレン・ヒマール登山隊。未踏の西稜ルートから長谷川良典隊員と河野照行隊員が初登頂。 |
| 1976 | ・明治大学第一次エベレスト偵察隊 ・明治大学ヒマルチュリ偵察隊 |
| 1977 | ・富士山馬返しに炉辺会クラブハウス「大文司屋」誕生 |
| 1978 | ・植村直己、北極点単独征服。 ・明治大学アンナプルナ南峰登山隊 ・三谷、中西両隊員はアンナプルナ南峰に南西稜から初登頂。引き続いて河野隊長と宮川隊員が登頂。 |
| 1979 | ・植村直己がバーラー賞受賞。 ・JACチョモランマ偵察隊に長谷川良典が参加。 |
| 1980 | ・植村、松田隊員がアコンカグアの厳冬期第2登を果たす。 ・日本冬期エベレスト登山隊 |
| 1981 | ・明治大学創立100周年記念事業 明治大学エベレスト登山隊。 ・八方尾根に新しい明大山寮が完成する。 |
| 1982 | ・植村直己は南極単独犬橇旅行とビンソンマッシーフ登山。 ・JAC学生部第2次ボゴダ峰登山隊に山本宗彦参加し、ボゴダ?峰に南稜ルートから登頂。 ・高松労山ダウラギリ?峰登山隊に参加。田中、三谷がダラウギリ?峰に北東稜ルートから登頂。 |
| 1983 | ・遠州会の会クムスカングル登山隊に伊藤彰則、北村貢OB参加。 ・富山県山岳連盟ナンガ・パルバート登山隊に中西紀夫OBが参加、西壁ルートから日本人として初めて登頂。 ・JAC懇親会パミール登山隊に山本宗彦OBが参加。レーニン峰、コミュニズム峰に登頂。 ・高野剛、米山芳樹がカモシカ同人チョモランマ・エベレスト登山隊に参加。 |
| 1984 | ・JAC創立80周年記念事業日本・ネパール・カンチェンジュンガ登山隊に三谷純一郎、北村貢、山本宗彦らが参加。南峰登頂後に縦走を開始し、中央峰を終えて、続いて主峰に登頂。三谷が3峰縦走に成功する。 ・植村直己OBがマッキンリー冬期単独初登頂、その後消息を絶つ。 |
| 1985 | ・関西カラコルム登山隊に山本宗彦が参加、西稜ルートからブロードピークに登頂、マッシャーブルム(7821m)北西壁初登攀。 ・JAC80周年記念中国登山隊に大西宏が参加、カカサイジモンカ峰に登頂。 ・カトマンズクラブのチュー・オユー登山隊に三谷統一郎、中西紀夫、北村貢OBが参加。ナンパ・ラ経由の未踏ルートからチュー・オユーに日本人として初めて3名が登頂。 |
| 1987 | ・明治大学カラコルム登山隊、ラカポシ東峰に登頂。 ・日本シャハーンドク登山隊1987に根深が参加。 |
| 1988 | ・JAC日本・中国・ネパール1988チョモランマ・サガルマタ友好登山隊に、大塚副総隊長、橋本北側隊長、三谷、山本(宗)、山本(篤)、大西宏、北村、高野参加。山本(宗)が北稜から登頂。 ・大西宏がアンデスに挑み、ワスカランに登頂。 ・日本ヒマラヤ協会シシャパンマ、チョー・オユー登山隊に山本篤が参加。北東稜からシシャパンパ登頂、続いてチョー・オユーに登頂し連続登頂をする。 |
| 1989 | ・国際アイスウォーク隊に大西宏が参加。 ・カナダ最北端から徒歩で北極点到達。 ・JAC学生部韓国登山隊に廣瀬学が参加。雪岳山、仁寿峰の岸壁登攀。 ・カトマンズクラブ・エベレスト登山隊1989に三谷統一郎、中西紀夫、山本篤、大西宏が参加。 ・明治大学チョモランマ峰東壁第1次偵察隊 ・三谷、山本篤、大西宏がポストモーンで南東稜からエベレスト登頂。 |
| 1990 | ・大川邦治が市ヶ谷クライマーズクラブ2名とネパール・アイランドピークに登頂。 ・大西宏が北西稜ルートからマカルーに登頂する。 ・JAC第1次パミール登山隊に佐野哲也、廣瀬学が参加し、ツェトリン稜からコルジェネフスカヤ峰に登頂。引き続き佐野がレーニン峰に登頂。 ・JAC日中合同ナムチェバルワ偵察隊に大西宏が参加。西北綾側、南綾ルートを偵察、ナイプン峰下のコルまで登攀。 |
| 1991 | ・明治大学チョモランマ登山隊 ・ナムチェバルワ峰日中合同登山隊に山本篤、大西宏、廣瀬学が参加。 |
| 1992 | ・山岳部30周年記念ネパール・ランタン谷トレッキング ・アンタークティックウォーク南極点探検隊に佐野哲也が参加。グリーンランド南部を横断。 |
| 1993 | ・アンタークティックウォークに参加した佐野哲也は南極大陸パトリオットヒルからティール山脈基部を経由して、歩行で南極点に到達する。 ・アフリカ大陸高峰登山に佐野、宮本、高柳が挑み、マルガリータ、ケニヤ山ネリオンに登頂。 ・第3回炉辺会ヒマラヤトレッキング |
| 1994 | ・佐野、宮本、高柳がウガンダj0最高峰・マルガリータ、ケニヤ山ダイヤモンド・クーロアールに挑みネリオンにそれぞれ登頂。 ・金子文雄がエクアドル・アンデス最高峰のチンボラソ峰に登頂。 |
| 1995 | ・JAC創立90周年事業マカルー登山隊に山本宗彦、山本篤が参加し、未踏の東稜ルートからマカルーに登頂。 ・JAC青年部シータチュチュラ峰登山隊に大川邦治が参加。 ・現役部員の海外合宿として明治大学山岳部インド・ヒマラヤ登山隊。全員登頂。 ・東京都山岳連盟シベリア遠征隊に高柳昌央が参加。 |
| 1996 | ・JAC青年部K2登山隊に参加した山本篤と高橋和弘が南南東リブからK2に登頂。 |
| 1997 | ・ノエビア・エベレスト登山隊に山本篤、高橋和弘が参加。 ・明治大学マナスル登山隊。全員登頂を果たす。 ・明治大学アンナプルナ?峰登山隊。冬期登攀を狙ったが悪天候により途中で断念。 |
| 1999 | ・日本リャンカンカンリ登山隊に山本篤、高橋(和)、加藤の3名が参加し、3名とも登頂を果たす。 ・明治大学インドヒマラヤ登山隊。ナンガール・チョティ北峰手前の6000mで撤退。 ・明治大学マナスル登山隊。全員登頂を果たす。 ・明治大学アンナプルナ?峰登山隊。冬期登攀を狙ったが悪天候により途中で断念。 |
| 2001 | ・明治大学ガッシャーブルム?・?登山隊。全員登頂。 |
| 2002 | ・明治大学山岳部ローツェ登山隊。 |
| 2003 | ・明治大学アンナプルナ1峰登山隊。 |