ハウス・リースバック

新しい形の資金調達法

 

あなたは今こんなことで悩んでいませんか?

 

  • 住宅の長期ローンを組んだのはいいけれど、返済が苦しい。。。だけど売却すると住む家がなくなってしまう。
  • 引っ越したいけれど子供の学区が変わってしまうと困る
  • 他人に知られないように家を売って資金を調達したい
  • 老後の資金が心配
  • リバースモーゲージは条件に合わない?

 

もし、今お持ちの物件に住み続けることを前提に売却する方法があるとしたら?

 

 

だれもが「え?何それ?」「そんなことできるわけないんじゃない?」と思うかもしれませんが、それができるんです。

 

 

それを可能にしたのがこれから紹介する「ハウス・リースバック」です。

 

 

しかも調達した資金は使途自由。どんな目的で使っても構いません。

 

 

決心したら訪問査定を申し込んで一週間ほどで査定が完了します。

 

 

だからとてもスピーディに資金調達が可能になります。

 

 

しかも今住んでいる物件に住み続けられるのですから、安心して売却することが可能なのです。

 

どうして自宅に居ながら家を売却できるの?

 

では「ハウス・リースバック」の仕組みをご説明しましょう。

 

 

売主は当然のことながら物件の所有者様です。

 

 

買主はこのシステムを運用している「ハウスドゥ」ですので法人になります。

 

 

つまり現在所有している物件をハウスドゥにお売りいただくという契約形式になります。

 

 

その後買取金額は即現金でお支払いしますので、時間はかかりません。

 

 

契約後はハウスドゥが買い取った物件に賃貸という形で住み続けてもらう契約になります。買取契約の中からリース料を家賃として納めていただく形になります。

 

 

直接購入ですので住宅ローンの残債があっても問題ありません。(査定の結果特殊な問題がある物件の場合には買取をお断りさせていただく場合もあります)

 

 

将来的に資産に余裕ができたら買い戻すことも可能です。

 

 

所有物件をリース物件にチェンジするのでこれまで通り住み続けることが可能なのです。

 

 

これは個人対法人の売買契約とリース契約を同時に行うことで初めて可能となる画期的なサービスなのです。

 

 

ではどのようにこのシステムが利用されているかを次の章から紹介していきましょう。

 

老後のために

 

仕事を定年し子供が独立した後の老後資金としてこのシステムを利用していただくことが可能です。

 

 

賃貸契約となることで固定資産税などが減額されますので、老後の生活資金調達には有利なシステムと言えます。

 

 

定年退職後もリース契約可能なのは物件を売買していただけるからです。

 

 

思い出のつまった家にずっと住み続けられるし、老後を見知らぬ土地で過ごす不安からも解消されるので老後資金のために利用を考えている方からの問い合わせを沢山頂戴しています。

 

資金調達のために

 

子供が生まれたタイミングでマイホーム購入をする人は沢山おられます。

 

 

それだけマイホームがステイタスシンボルとして認識されているからなのですが、実際に子育てと住宅ローンの両立をするのは非常に大変です。

 

 

お子さんには想像している以上のお金が必要となるケースがあるからです。

 

 

そのために住宅ローンが度々滞り最終的には差し押さえられて競売にかけられるというケースも少なくありません。

 

 

そのような事態を避けるためにもこのシステムをご利用いただきたいと思います。

 

 

あくまでも秘密厳守で売買契約とリース契約を結びますので、ご近所にマイホームを売却したことがバレることはありません。

 

 

その後も安心して住み続けることが可能です。

 

相続のために

できるだけ資産は子供たちのために残しておきたいけれど、基本的に相続権は配偶者が1/2、後は子供の数で割ることになります。

 

 

現金や有価証券など割りやすいものは揉めることが少ないのですが、不動産の場合は内輪揉をする一番の原因になります。

 

 

もし連れ添われた旦那様、あるいは奥様に先立たれて残りを子供に相続する場合はあらかじめ物件を現金化し、その後の生活に必要な経費を差し引いたものを均等分割して相続するのが一番争いが少ない方法になります。

 

 

その際、物件を処理した後も同じところに住み続けられるこのシステムはメリットが大きいのでお勧めです。

 

 

相続問題も解決し一挙両得になることでしょう。

 

資産整理のために

物件を持っているけれども他に借金が多い多重債務の人でおまとめローンを断わられた場合でも利用可能なシステムです。

 

 

多重債務は長引くほど無駄に利息を多く払い続けなければなりません。

 

 

そうならないようにこのシステムを上手に使って多重債務を一本化することをお勧めします。

 

 

このシステムであれば一本化の後も同じ家に住み続けることが可能ですので、住宅担保ローンを利用するよりもメリットが大きいといえるでしょう。

 

リバースモーゲージとの違いについて

ハウス・リースバックシステムは全く新しい形の不動産型融資制度ですが、よく似た既存のシステムに「リバースモーゲージ」というのがありますので、こちらと比較していきましょう。

 

 

当システムについてはこれまでの説明でおおよそおわかりいただけたと思いますので割愛します。

 

 

一方のリバースモーゲージの方はといえば、物件売却後も住み続けられるという点ではよく似ています。

 

 

しかし、融資期間が決められていて担保となる物件を売って一定期間を設けて借入金と売った金額を相殺するというシステムです。

 

 

したがって返済期間が過ぎれば所有権が完全に金融機関のものとなるため、最悪の場合競売にかけられる可能性もあります。

 

 

ハウス・リースバックとはこの点が大きく異なります。

 

 

当システムの場合は事前に精算を済ませて以後は賃貸契約となるためずっと住み続けることができるからです。

 

その他のメリットとして

ここまで説明してきただけでもいかに借り手に有利なシステムであるかがおわかりいただけたと思います。

 

 

しかし他にもメリットが多いのでよくある質問から抜粋していきましょう。

 

 

連帯保証人は必要ですか?:

売買契約に関しては対法人となるので無用ですし、賃貸契約の際も原則として不要です。

 

 

不動産の所有者が父親で亡くなった後登記上の所有権変更をしていなくても利用できるサービスですか?:

はい、可能です。しかし、相続登記が必要となりますが、その手続きもハウスドゥが代行いたします。詳しくは担当者と相談してください。

 

 

マンションでも利用できるシステムですか?:

はい、可能です。

 

 

個人事業主ですが、事業資金として利用することは可能ですか?:

原則として売買契約後の譲渡金については使途自由ですので、個人事業主様の事業資金としても利用可能です。ただし、所有している物件が事業不動産や事業主様専用の場合は別に「アセット・リースバック」というシステムもご用意しておりますのでそちらのご利用となります。

 

 

買い戻す時に時期などの決まりはありますか?:

特別決まりはありません。お客様の方で買い戻す資金が調達できた段階で買い戻すことが可能です。ただし、契約開始より6ヶ月以内は再購入できませんのでその点はご了承ください。

 

 

再購入の際の金額はどのようにして決まりますか?:

再購入の場合はあらかじめ設定した金額での売買契約となります。このシステムを採用することで、将来的に物件の価格が変動することはありませんので資金調達のスケジュールが立てやすくなるでしょう。

 

 

再設定価格は市場金利との兼ね合いもありますが、この低金利時代なら今のうちに再購入契約を結ばれる方が有利かもしれません。

 

 

そうした細かい点も担当者にご相談ください。

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